弊社オリジナル方式

構造図

構造図

5つの特徴

@ 炭酸ガスが進入する時の押し込み圧力と、循環ポンプとミキシンク、ポンプの流量のバランスのずれにより、との部分に圧力が生じます。圧力がかかると炭酸ガスはお湯に溶け込みやすくなるため、ことで効率よく一次溶解します。(圧力溶解)

A ポンプの回転は一般的に、常に一定ではなく微妙にムラがあります。循環ポンプとミキシンク、ポンプの流量のタイミングのずれにより脈動効果が働きます。そのため加圧→減圧→加圧を繰り返します。マッサージのような効果を与えることで、ことで効率よく溶解します。(脈動溶解)

B 1分間に 1500回転の高速回転で、未溶解ガスを細かく切断し、溶解する面積を大きくし、お湯に効率よく溶解します。(ミキシング溶解)

C この時点で充分な炭酸泉ができていますが、微量な来溶解ガスもととで溶解してしまいましょう。加圧され送られたお湯を噴出しノズルの小さい孔から急激に開放する事により圧力差が生じます。その時、衝撃波が発生し未溶解のガスは細かい気泡となり浴槽内で効率よく溶解されます。(衝撃波溶解)

D 吸い込み側にフィルターなどの抵抗があると炭酸ガスはそとで気化してしまいます。その結果、溶解効率が落ちるのはもちろん、ガス使用量も増えてしまいます。そとで、弊社では装置内に異物が詰まり易い場所を徹底的になくすことでフィルターなどの抵抗となるものが必要ありません。また、流れる速度を下げない構造
(タンクなどがない)のため装置内に汚れが溜まりにくくなっています。(細い配管は流れが速く汚れづらいが、タンクなどはそとで-8流れる速度が落ちるため、タンク内部の壁面に汚れがたまります)

合計 5つの特徴で効率よく溶解されるのが弊社オリジナルの方式です。

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