木造解体

現状の木造解体

現在の木造解体は、建物前面道路から重機(ユンボ)を使用し破壊。重機を使用す ることで、二酸化炭素排出、振動・騒音の発生、近隣の環境悪化にも繋がります。屋根瓦・土・板・内部、外部材・廃プラ・コンクリートガラ等をミンチとして運搬 処分しています。

膨大な廃棄物が行き場を失っている。

膨大な廃棄物が
行き場を失っている。

850万戸からの空屋、危険家屋や木造建物解体撤去工事の施工から発生する産業廃棄物は、埋め立て処分や焼却処分場に運搬処分しております。各処分場は戦後山間部等で開設されましたが、現在、どこも満杯となり、また、焼却場は排ガス問題があり、埋め立て場も含めて新たに許可が下りません。木造建物解体撤去から発生する多大な廃棄物は行き場を失っています。

作業手順

  • 解体撤去の建物外部周囲に養生足場を設置する作業

  • 建物等の撤去方法

    • 屋根を撤去(瓦等)
    • 屋根下地を撤去
    • 建物外部、内部材の撤去
    • 建物の柱、梁などの骨組みを上から撤去していく
    • 建物内の床を撤去
    • 基礎コンクリートを撤去(Fについては、小型の重機を使用する場合もある)その他、Aの作業を着手する前に建物内の片付及び建具、扉、畳及び残置物を撤去します。

  • 環境整備近隣を含め清掃を徹底

この作業手順を
することで・・・

  • 解体工事中も近隣は普段の生活環境維持
  • 施主の未来・・
    より良い近隣との
    お付き合い
  • 発注者様の明るい未来にも貢献

日和建設の取り組み

  • 木造建物の解体から発生する
    産業廃棄物を50?70%削減する施工の計画を実施しています。

  • 二酸化炭素排出減・地球温暖化防止対策及び産業廃棄物排出減の
    実効性に取り組み、美しい環境対策を世界に発信していく
    優良企業、優秀な人材
    確保しています。

  • 「特定技術、技能者」が施工、実施することは、
    誇り高き職人として、社会が必要と認める人材を育てています。

  • 解体工事公衆災害防止施工します。

産業廃棄物を50?70%削減

誇り高き職人として、
社会が必要と認める人材を育てています。

木造建物等の解体撤去を人力、手ばらし作業の実施を行う。
「特定技術、技能者」を育成し、手ばらし作業実施及び作業にあたっての実務の講習を開催し、「特定技術、技能者」の工種資格者証を発行して、特定人材を育成し社会に貢献できる、企業及び職人を育てています。

技能者育成アカデミー養成コース!

素晴らしい「特定技術、
技能者」になるためには、
人としての基礎・土台を磨く必要があります。
大切な6つの要素を学ぶために
「技能者育成アカデミー」を約3か月受講していただいています。

  • マナー講習
    • あいさつ
    • 身だしなみ等
  • コミュニケーション
    能力向上研修
  • 安全衛生
  • マネージメント
    ゲーム研修
    (MG)
  • TOC
    (制約条件の理論)
    セミナー
  • EG
    (エマジェネティックス)研修

+

現場実務

「技能者育成アカデミー」を修了後、「特定技術技能者証」を発行しています。

講師インストラクター:
日和建設株式会社 代表取締役 山下共子


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